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計画
― めざす姿と道筋を描く

緑の基本計画をはじめとする、都市環境計画の策定を支援します。
つくって終わりではなく、使われ続ける計画へ。

計画は、まちに関わるすべての人が、めざす姿と進む道筋を共有するためのものです。定量的なエビデンスと、多様な主体との対話。その両方があってはじめて、計画は実践につながります。

調査分析計画デザインマネジメント
01 — Change

計画に求められることが、
変わりました。

この数年のあいだに、気象災害の激甚化、ネイチャーポジティブ、Well-Being、そして制度の見直しが重なりました。

視点前回の改定のころ今求められること
みどりの捉え方量の確保(緑被率、公園整備水準)多機能性と質(水循環、暑熱、生物多様性など)
計画の根拠定性的な評価が中心定量的なエビデンスと見える化
対応する課題緑地の保全と公園の整備、維持管理気候変動対策、ネイチャーポジティブ、Well-Being
社会の制約右肩上がりを前提とした計画財政の厳しさ、人口減少・高齢化、担い手不足、ストックの活用
担い手行政主体、一部の市民団体多様な主体との協働、多様な財源の確保
公園・緑地つくる・守る再編、使いこなす・支え合う
樹木管理植えてみどりを増やす成熟した樹木の安全と更新を計画的に管理する
制度従来の枠組み改正都市緑地法、グリーンインフラ推進戦略、自然共生サイトなどとの連携
02 — Features

地球スケッチの計画づくり

01

みどりのチカラを見える化する

まち全体の環境性能を定量的に評価し、地図として示します。課題の把握も、優先度の判断も、エビデンスにもとづいて行えるようになります。

02

指針で創意工夫を導く

施策を並べるだけでは、想定外の場面に対応できません。みどりの生かし方・支え方・楽しみ方を示す指針を計画の中心に置き、まちづくりに関わるすべての取り組みに創意工夫を促します。

03

学びを通じて、みどりの在り方を考える

平易な表現と図解で、こどもからお年寄りまで読める一冊に。読み終えて「自分にもできることがある」と思える計画書をめざします。

04

策定から実践までPDCAを回す

多様な主体が参加する進行管理の体制とKPIを組み込み、策定後も計画が動き続ける仕組みをつくります。

03 — Process

進め方(2か年の例)

単年度での策定や、解析のみの委託など、ご事情に応じた組み立ても可能です。

  1. 前提条件の整理と現況把握上位計画、現行計画の検証、既存データの収集。グリーンインフラ解析の基盤づくり。
  2. 解析とニーズの把握多面的な定量評価と、市民アンケート・ヒアリング。まちの現状と、暮らしの実感の両方を把握します。
  3. 課題の定義と将来像の検討ワークショップなど目的に応じた企画を提案し、課題やめざす姿を多様な主体と共有します。
  4. 指針の検討みどりの分布構造を踏まえた配置方針と、個々の取り組みにおいて配慮すべきガイドラインを検討します。
  5. 施策の方針・地域別計画の検討すべての分野を網羅する施策について、取り組みの考え方や計画期間中の目標を設定します。地域別計画では、地域ごとのみどりのカルテから課題を導き、取り組みを検討します。
  6. 進行管理計画進行管理の仕組みや体制を位置づけ、KPIやモニタリングの手法を詳細に立案します。
  7. 計画書のとりまとめ市民が手に取って読める計画書、概要版、Webコンテンツを作成します。
04 — Scope

対応する計画

緑の基本計画

都市緑地法に基づく、みどりの保全と緑化推進に関する基本計画。グリーンインフラの視点を組み込んだ策定を支援します。

生物多様性地域戦略

生き物の生息環境の評価から、地域の目標と行動計画づくりまで。

公園の再編・パークマネジメント計画

公園の配置や役割の見直し、官民連携を含む運営の方針づくり。

関連する計画との連携

景観計画、立地適正化計画、流域治水やゼロカーボンの取り組みとの整合を図ります。

05 — Works

事例

CASE

朝霞市みどりの基本計画

グリーンインフラの推進に係るマスタープランとして、多面的な定量評価、3つのみどりの指針、市民が自ら学べる計画書づくりを支援しました。策定後も、多様な主体が関わる進行管理の体制が動いています。

事例一覧 →
06 — FAQ

よくあるご質問

解析だけを委託することはできますか。
はい。計画策定の前段階として、グリーンインフラ解析のみのご依頼も承ります。解析結果は、次の改定や他の計画にも活用できます。
既存の緑被調査のデータは使えますか。
はい。既存の調査を基盤に、目視修正や環境情報の付与を行い、解析に使える地図に整えます。
市民参加はどのように進めますか。
アンケート調査、ワークショップ、懇談会などを、計画の段階に応じて組み合わせます。解析結果を市民と共有し、妥当性を確かめる進め方も行っています。
仕様書づくりの相談に乗ってもらえますか。
はい。発注前の情報提供として、業務内容の考え方や他市の動向についてお話しできます。お気軽にご相談ください。
Contact

改定をお考えの段階から、ご相談ください

どんな計画にしたいか、何ができるのか。情報交換の段階からお話しできます。

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